春高バレーでの活躍を期待 激励金贈る

 当JAは12月22日、郡山市のJA本店で第78回全日本バレーボール高校選手権大会に福島県女子代表として出場する郡山女子大学付属高等学校バレーボール部に激励金を贈呈しました。当JAは同校と包括連携協定を結んでいます。贈呈式には同校の野口陽菜主将、佐藤浩明監督、藤田健教頭が訪れました。
 同校バレーボール部は部員16人で、野口主将は唯一の3年生。チームの持ち味は笑顔で楽しくプレーすること。
 志賀組合長は「一勝でも多く勝ち進み、全国にその名を轟かせていただきたい」と激励し、野口主将に激励金を手渡しました。野口主将は「部員一丸となり、練習に励んでいる。強みであるサーブをさらに強化し、一戦目を勝ち取りたい」と話しました。
 同校は10年連続27度目の出場。試合は来年1月6日、東京都の東京体育館で鹿児島県代表の鹿児島城西高等学校と対戦します。

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