通りゃんせ基金へ募金 ラジオに生出演
当JAたむら統括センターは1月16日、rfcラジオ福島で行っている「通りゃんせ基金キャンペーン」へ、昨年11月に開催した「JA福島さくら感謝祭2025inたむら」で来場者から寄せられた募金14万1656円を贈呈しました。
当JAの影山忠夫専務がラジオ番組「ラジオでしょう」に生出演し、番組のパーソナリティで歌手の普天間かおりさんへ「感謝祭で地域の方々からたくさんの温かい募金が寄せられました」と募金を手渡しました。
また、ラジオを通じて影山専務がJAまつりの様子を伝えたほか、たむら統括センターの神山布久統括部長が、1月31日に開催する、たむら「恋婚」実行員主催の恋婚「出逢いはたむらから」の内容をPRし、応募者を募りました。
通りゃんせ基金キャンペーンは、県内の目や体の不自由な方々への「音の出る信号機」をはじめとした福祉機器の寄贈に役立てられています。たむら地区では2008年から毎年募金を行っており、今回17回目。累計で199万5,702円の募金を行いました。