「宇宙を旅した紅しだれ桜」開花

田村市の当JA農産物直売所「ふぁせるたむら」で、「宇宙を旅した紅しだれ桜」が開花し、来店者の目を楽しませました。

この紅しだれ桜は、日本三大桜の一つに数えられている三春町の滝桜から採取され、2008年にエンデバー号で宇宙に旅立ち、約8ヶ月間、国際宇宙ステーション「きぼう」にて保管され、翌年宇宙飛行士の若田光一さんが地球に持ち帰った、種から育てられたものです。

三春町の中郷小学校の児童たちが丁寧に植付けし育った苗木で同町から贈呈されました。

年々大きく成長しており、濃いピンク色をした桜が咲き誇りました。

国分健広店長は「今年も綺麗な花を咲かせてくれています。買い物に来た際にはぜひ、桜を見て楽しんでいただきたい」と話しました。

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