販売計画1200万円 富岡町でタマネギの選果開始
当JAが運営する、富岡町の野菜集出荷施設でタマネギの選果作業が始まりました。今年度は出荷数量200㌧、販売金額は1200万円を予定しています。
初日となった6月18日は、6278㌔を集荷しました。品質は良好で、選別作業は8月上旬まで続く予定です。
同施設の面積は本州最大級の約4387平方メートルで、同町で基幹作物として栽培されるタマネギの選別機や貯蔵庫などを備え、年間4000㌧の選別を行うことができます。東日本大震災からの復興を目指す同町でタマネギの一大産地化を担います。
当JAの担当者は、「地域特産の美味しいタマネギをぜひ多くの方に味わってほしい」と話しました。