青いダイヤ 西田町の梅出荷開始
当JA西田支店管内で「青いダイヤ」と呼ばれる梅の収穫が最盛期を迎え、西田梅生産グループが6月15日から「白加賀」と「南高」の出荷を開始しました。
収穫した梅は、郡山市西田町の当JA三町目倉庫で同グループの生産者と当JA職員が傷などを目視で確認し、選別機で規格に分けて出荷し、地元の女性たちで組織する「西田梅加工グループ」が昔ながらの製法で漬け込み、加工します。出荷は6月末まで続き、今年は同加工グループへ約3㌧出荷する予定です。
同生産グループは、高齢化やそれに伴う担い手不足により園地が減少していますが、地元の宝を守ろうと生産者一丸となり生産に取り組んでいます。
同生産グループの増子善久会長は「生産者の皆さんには、より多く出荷していただき、産地の活性化につなげたい」と話しました。