ピーマン出荷規格説明会
いわき統括センターはピーマン出荷規格説明会を開き、管内のピーマン生産者、県いわき農林事務所、当JA職員ら約25名が参加しました。
説明会は、6月20日からたむら地区、三春町のピーマン選果場が稼働し、いわき地区でもピーマンの本格出荷がはじまることを受け、出荷前の規格の統一化を目的に開かれました。
同農林事務所の職員が栽培における注意点や今年度の気象の影響などを説明し、同統括センター職員より出荷規格やスケジュールについて説明しました。特に、スムーズな選果場の稼働のためにも出荷規格の遵守などを呼びかました。
生産者からは栽培に関する質問や、出荷に関する要望などがあげられました。
今後も同統括センターでは、定期的に指導会や目ぞろえ会を開き、品質の統一化を図っていきます。