報道機関に農業の現場をPR 記者懇談会
当JAは、報道関係者を対象に「管内視察・報道機関懇談会」を開き報道関係者ら15名が参加しました。当JA管内の施設を視察し、当JAの取り組みや被災地域の農業の復興状況をPRしました。
懇談会は、マスメディアとの関係を深めるため、管内報道機関の担当記者などを招き、管内農業のイメージ向上と、報道機関による効果的な情報発信につなげることを目的に行っています。
今回は、6月1日に女性部浪江支部で開設した農産物無人直売所、富岡町の株式会社福岡ソノリク福島物流センター、株式会社彩喜の福島広域野菜加工工場、三春町のピーマン選果場を視察しました。
直売所では、農作物の販売の様子を視察し、同支部の渡邉栄子支部長が、直売所の概要や、女性部の活動について紹介しました。その後、富岡産業団地へ移動し、福島物流センターで事業内容の説明を受けたほか、野菜加工工場にてカット野菜の製造工程を見学。三春町のピーマン選果場では、営農指導員が機械設備と、管内のピーマンの出荷状況について説明しました。
管内視察終了後は、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで当JA役職員との意見交換を行い、PRを兼ねて管内農産物を使用した料理を提供しました。
志賀博之組合長は「今後も効果的な情報発信を行うことで、管内の農畜産物をPRしていきたい」と話しました。