梨出荷スタート 選果場開所

 郡山地区といわき地区は梨の本格的な出荷をスタートしました。

 郡山地区は8月12日、当JA郡山地区梨共同選果場で2026年度開所式を開きました。今年度は、自然災害などの影響が少なく、品質は良好で順調に生育しています。出荷は10月上旬まで、「幸水」66㌧、「豊水」95㌧、「二十世紀」10㌧、「あきづき」22㌧の193㌧を計画しています。

 また、8月17日には「JA福島さくら郡山地区梨ゆうパック」の出発式を行い、山田賢一常務と郡山地区梨生産部会の佐東富士夫部会長がゆうパックのドライバーに梨を手渡しました。関係者らがテープカットし、全国に向けトラックが出発しました。

 いわき地区では8月7日、当JAいわき地区梨選果場で、操業開始式とベトナム向け輸出梨の出発式を行いました。

 今年度は、54名の生産者で約22㌶を栽培。高温乾燥による病害虫の影響が見られたものの、生産者の防除徹底により、糖度が高い高品質な梨が出来上がりました。

 輸出する梨は、同市産「豊水」「新高」合わせて2・5㌧を予定しており、ベトナム現地では、イオンモール6店舗を中心に、9月中旬から11月上旬頃まで、品種に合わせ継続販売を行います。

  • 郡山地区梨共同選果場
    郡山地区梨共同選果場
  • ゆうパック出発式
    ゆうパック出発式
  • サンシャインいわき梨 ベトナム向け出発式
    サンシャインいわき梨 ベトナム向け出発式
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