基準をしっかり確認 農産物検査員全体会議
当JA農産物検査協議会郡山支部は、本店で農産物検査員全体会議を開きました。当JAの農産物検査員ら約50名が参加し、検査基準を確認しました。
事務局が2026年度産米の検査計画について説明し、今後の目ぞろい会に向けた検査の留意事項や環境点検についての確認を行いました。環境点検は、A、B、Cの三段階に分け、倉庫内の清掃・整理がされているか4つの項目に分けて評価をします。検査員は適正な検査を行うため、念入りに基準の確認を行いました。
当JAの山田賢一常務は「今年度の生育状況はやや良好。倉庫の状況や、出荷契約にあわせた価格設定が必要となるためしっかり基準を確認してほしい」とあいさつしました。