たむら地区ピーマン専門部会販売額6.1億円  目標達成

 当JAたむら地区園芸部会ピーマン専門部会は12月9日、田村市の迎賓館辰巳屋で、販売金額目標達成祝賀会を開きました。部会員をはじめ、市場関係者、JA役職員、来賓など約150人が参加し、目標達成を祝いました。
 同専門部会の2025年度の生産者は206人で、栽培面積は約20㌶、販売金額は6億1000万円となり、目標の5.8億円を上回る販売額となりました。
 黒羽徳三部会長は「生産者の努力や関係機関の協力、単価高もあり、目標を達成できた。来年も高品質出荷と産地維持拡大を全員で目指していこう」とあいさつしました。
 当JAの影山忠夫専務は「厳しい環境下での目標達成に胸を張っていただきたい。次年度も技術を磨き、多くの出荷をお願いしたい」と話しました。
 また、全体研修会も行い、今年度の取り組みや次年度に向けた課題対策を確認。2026年度は今年度試験栽培していた、尻ぐされ果の少ない新品種「BPS―101」を希望者で栽培することを決定しました。JA全農福島や各市場が販売情勢の報告を行いました。管内での優良生産事例紹介や生産振興推進員(マイスター)による~多収に向けたピーマン栽培~について発表があり、生産者は真剣に聞き入っていました。

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