郡山地区青年連盟が白米を寄贈 歳末たすけあい運動

 当JA郡山地区青年連盟は12月3日、郡山市総合福祉センターで開かれた「歳末たすけあい運動に伴う白米寄贈式」に出席し、同市内の特別養護老人ホームなどに新米600㌔を寄贈しました。
 この取り組みは共同募金運動の一環として1973年から始まり、今回で53回目となります。
 寄贈式では、同青年連盟の橋本一弘委員長が社会福祉法人福島県共同募金会郡山市共同募金委員会の太田健三会長に目録を手渡しました。寄贈した米は盟友が生産した新米で、同委員会を通じて市内の特別養護老人ホームや障がい者福祉施設など12カ所へ配られます。式では施設を代表して、社会福祉法人 南東北福祉事業団特別養護老人ホーム南東北グランプラス八山田の坂井貴子施設長に目録が贈られました。
 橋本委員長は「盟友が丹精込めて栽培したお米を多くの方に食べていただきたい」と話しました。

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