夏秋ネギ播種作業始まる
当JA子会社の㈱JAアグリサポートたむらは1月29日から、田村市の当JA共同育苗センターでネギの播種作業を開始しました。
同社は委託先のグリーンファーム込木と協力し、JA管内のネギの育苗をしており、夏秋ネギ約5400枚分(約122万本)を育苗します。
初日は同社、グリーンファーム込木から14人が参加。プラグポット(1枚220本)とチェーンポット(1枚264本)合わせて540枚の播種作業を行いました。機械での播種後、まんべんなくかん水し、温湿度が管理された発芽機へ運搬。一週間ほどで発芽機からハウスへ移動し管理を行います。今後は2~3回にわたって伸びた葉を剪葉機でカットし、茎の強い苗に育てていきます。15~16cm程度に育苗し、管内の生産者へ出荷します。
同社社員は「生産者へ良質な苗が届けられるよう、育苗管理を徹底したい」と話しました。ネギの播種作業は5月まで続く予定です。
苗は健苗育成のために温度管理やかん水に細心の注意を払い、3月~7月頃まで当JAの営農経済センターを通して生産者の元へ順次届けられます。