役員が全農美土里ファームを視察

 当JAは1月29日、田村市で建設中の全農美土里ファームを視察し、JA全農福島や当JA役職員約10名が参加しました。
 全農美土里ファームは全農グループが運営する乳肉複合型農場で、飼養規模は約2,650頭、面積は約30㌶と福島県内最大級の規模を誇る施設です。被災12市町村の畜産農家や耕種農家の営農再開・規模拡大の加速に寄与するため建設されました。搾乳ロボットや繁殖管理システムを導入しており、和牛の積極的な生産を目指しています。
 視察では、主体で運営を行っているJA全農子会社の㈱社美土里ファームの社員が、同市の当JA都路支店で施設の概要を説明しました。その後、現地で飼育管理や設備について見学し、作業の省力化や衛生管理について確認しました。志賀組合長は「12市町村の営農再開と規模拡大を期待したい」と話しました。
 施設は2月から乳牛を導入し、3月から本格稼働します。

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