東京都ごはん区が管内を視察

 五つ星お米マイスターの資格を持つ東京都の米穀店で構成する「東京都ごはん区」は2月7、8日、当JA管内の生産者やカントリーエレベーター(CE)を訪ね、視察研修を行いました。研修には東京都ごはん区のメンバーと当JA職員8人が参加しました。
 研修は、米穀店が産地を訪れ、米の品質や生産環境を確認し、生産者との信頼関係を構築することで、より良い販売につなげることを目的に実施しました。
 研修では、1日目に郡山市の当JA郡山CEと、水稲の生産を行う有限会社アグリサービスあさか野を視察。同社では、米づくりへの思いについて意見を交わしました。2日目は楢葉町の楢葉CEと東京電力廃炉資料館を訪問し、東日本大震災以降のふたば地区の水稲栽培について現状と課題を共有しました。
 参加した東京都ごはん区のメンバーは、「米どころ福島の取り組みを知ることができた。今回の研修を生かし、引き続き消費者へ安全安心な米を届けていきたい」と話しました。

前の記事
一覧へ戻る

PAGE TOP