純米酒「小沢の桜」をお披露目
田村市船引町の地産地消会「小沢の桜」と当JAたむら統括センターは2月20日、田村市船引町の開宝「花の湯」で純米酒「小沢の桜」の新酒お披露目会を開催し、生産者を含め関係機関ら48人が出席し、新酒を味わいました。
「小沢の桜」は、同地区管内産の酒米の「チヨニシキ」と「夢の香」を使用した純米無濾過(ろか)生原酒。本酒は同町の酒蔵、玄葉本店の玄葉祐次郎代表が杜氏(とうじ)を努め、稲作振興と米の地産地消を目的に醸造・出荷しています。
製造過程で加熱処理を一切行わず米本来のうま味を存分に引き出した中辛口の生酒で、お披露目会でも高い評価を受けました。長期保存ができないため、予約限定販売となっています。
当JAの郡司源一常務は「純米酒『小沢の桜』はリピーターが多く今年も多くの注文を頂いている。このお酒が皆様に親しまれ、地域に根付いていく事を願う」と話しました。