春トマト「うらら~ulala~」キックオフイベント
当JAいわき統括センター管内で生産される春トマト「うらら~ulala~」がスーパーマーケットなどで販売を開始したことを受けいわき市は、同市のマルト平尼子店で販売開始をPRするキックオフイベントを開きました。
「うらら~ulala~」は、2024年にブランド化した。3月から出荷される「サンシャイントマト」「親バカトマト」「小名浜菜園ミニトマト(フラガール)」の3種類を季節限定のネーミング、パッケージ、シールで販売しています。
イベントでは、同市の内田広之市長や同JA志賀博之組合長をはじめとする関係機関の役職員、㈱マルト商事、トマト生産者らが出席し、販売開始のテープカットを行いました。また、「いわき産トマト私が主役。レシピコンテスト」の表彰式を行いました。
コンテストは同市が企画し、2025年11月24日から今年の1月12日までいわき産トマトを主役にしたオリジナルレシピを募ったもの。4点のレシピが入賞し、考案者へ目録が手渡されました。
マルト賞を受賞した「トマト好きさんのツナごはん」は、商品化され、1日から3月末まで平尼子店を含めた市内のマルト10店舗にて土日限定で販売されました。イベント終了後には、アンケートに回答した来店者へ「トマト好きさんのツナごはん」の試食を提供しました。