葉タバコの播種作業スタート

当JAの子会社(株)JAアグリサポートたむら、三春葉たばこ共同育苗組合は合同で小野町のJA飯豊育苗センターで葉タバコの播種作業をスタートさせました。 作業は3月9、10日にバーレー種のたいへい、JTB19の作業を行い、17日は在来種の水府、松川の播種作業を行いました。葉たばこ共同育苗事業として、同社の社員と組合員、耕作者などが協力して約1800箱(1箱当たり約840本)を育苗します。初日は約30人で、土入れした育苗箱に吸引式播種機で種を撒き、まんべんなくかん水してハウス内に並べました。 また、村上昭正小野町町長や小野町議会厚生産業常任委員会の議員ら9人が、同センターを訪れ、葉タバコの播種状況について視察しました。今回播種作業を行った苗は、郡山市、田村市、小野町、三春町、矢吹町、石川町、平田村の耕作者37人分、面積約37㌶。 社員は「管理を徹底し、良質な苗を届けたい」と話しました。
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