大豆から豆腐ができる過程を学ぶ 豆腐作り体験
当JAは食農教育の一環として、郡山市内の小学校を対象に豆腐作り体験を行っています。この体験は、子どもたちに大豆を育て、大豆から豆腐ができる過程を学んでもらおうと、2017年から実施しています。
2月17日には郡山市立喜久田小学校で体験を行い、当JA職員の指導のもと、同校の3年生47人が豆腐の作り方を学びました。使用した大豆は生徒らが昨年6月に畑にまき、11月に収穫したものです。
当JA職員が作り方を説明した後、早速ミキサーで大豆を液状にし、生徒らは水を加えながら鍋で80度になるまで交代で一生懸命混ぜていました。生徒は「おいしくなーれ」と豆腐に呼びかけ、冷やして完成した豆腐は給食で試食しました。
豆腐作りを体験した生徒は「大豆を潰すとホットケーキみたいな香りがする!」「いつもお店で買っているけど、豆腐を作るのは大変だとわかった」と話しました。