郡山地域きゅうり振興プロジェクトチーム会議

郡山地域きゅうり振興プロジェクトチームは15日、本店で2026年度第1回チーム会議および第1回ふくしまならではプラン産地ワーキンググループを開き、福島県、郡山市、JA福島中央会、JA全農福島、同JA、県中農林事務所から36名が出席しました。

同プロジェクトチームは、同市産キュウリのブランド力強化に向け、「郡山・きゅうりならではプラン」の策定を計画しています。

同プランでは、生産基盤や出荷体制の確立、品質評価の向上、担い手の育成活動を通じて、持続的に発展していく産地を目指します。

昨年度は、産地事業者や生産者にヒアリングを行い、生産力強化に向けた産地分析や、販売力強化に向けたニーズ調査を実施しました。

 会議では、調査報告や同プランの策定案、次年度の活動内容、キュウリの出荷状況について協議しました。

 当JA郡山統括センターの関口純統括部長は「生産者の皆様の活力となりますようにこれまでの取り組みの成果を共有し、産地としての課題や今後の戦略について、引き続き関係機関の皆様と連携していきます」と話しました。

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