心も体も健康に JAサテライトプラス導入
当JAは2026年度から新たに「JAサテライトプラス」を導入し、組合員や地域住民とのつながりを強めていきます。
同サービスは、「家の光協会」が2026年から提供を開始した組合員や地域住民向けに提供する体験型の動画講座で、健康な体づくりや認知症予防など、幅広いテーマを扱っています。
8日、本店で開いた第1回生活指導員・暮らしの活動担当者会の中で、同サービスの内容を紹介しました。家の光協会普及文化本部東日本普及文化局の近井朋人さんを招き、参加した当JA役職員や生活指導員ら13名は、加齢に伴う心身の衰え「フレイル」予防をテーマにした講座を体験しました。テニスボールやバランスボールを用いて、下半身の強化を図る体操に取り組みました。
その後、講座の予約方法について共有したほか、今年度の各地区の女性部活動内容や費用についても協議しました。
山田賢一常務は「健康に十分留意して、今年度も活躍していただきたい」とあいさつしました。
当JAでは今後、同システムを女性部活動などに積極的に取り入れ、組合員や地域住民との接点を広げるため取り組みを進めていきます。