「福、笑い」田植え開始

郡山市のほ場で県オリジナル米「福、笑い」の田植えを行いました。

 デビュー6年目を迎えた県のトップブランド米で、内堀雅雄知事と当JAの志賀博之組合長ら5人が期待を込めて田植えを行いました。

 「福、笑い」は大粒で甘みと香りが特徴的です。栽培技術と品質向上のため、厳密な生産用件を定め、研究会方式で栽培しています。本年度は、134人が約287㌶に作付けする予定で、約1500㌧の生産を見込んでいます。

 志賀組合長は「香り、甘味、ふくよかさを味わってほしい」と話しました。

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