開店から5年 地域に支えられ200万人達成
郡山市の当JA農産物直売施設あぐりあで6月6日、来場者200万人を達成しました。
同直売施設は2021年3月のオープン以来、高速道路のインターチェンジが近い立地条件を活かし、郡山市のほか、県内外の市町村から多くの来場者が訪れ当JAの農産物直売所として、観光の拠点ともなっています。
200万人目の来場となったのは、郡山市の大紘太郎(だいこうたろう)さん一家で、記念品として、当JAファーマーズ部会の小山忠義部会長と当JAの山田賢一常務理事より記念品として、あさか舞コシヒカリとひとめぼれ各10㌔ずつを受け取りました。
大さんは「よく来ているのでうれしい。今後も新鮮な農産物を購入していきたい」と話しました。
同直売施設の遠藤基州店長は「開店から5年で200万人の節目を迎えることが出来てうれしく思っている。今後も様々なイベントを通して集客を図りながら当JA管内産の新鮮な農産物を消費者の方々へ届けていきたい」と話しました。