農業分野について大学生らが学ぶ 意見交換会
当JAは、本店で農業従事に関する意見交換会を行い、福島大学、日本大学、郡山女子大学の学生4人と県議会議員の佐藤徹哉議員、当JA役職員ら8名が参加しました。
佐藤議員は、夏のソーシャルインターンシップとして大学生を受け入れ、様々な業種の実態調査を行っており、今回は農業の高齢化や担い手不足などの農業分野における実態を調査するため当JAを訪れました。
会では、大学生から事前に受けた質問をもとに当JAの担当者が回答し、ディスカッション形式で行われました。学生からは、農業高校以外でも農業を始める場合に必要なことや農業の研修制度についてなど、疑問に思ったことを積極的に質問し、当JA担当者が分かりやすく回答し活発に意見交換されました。
会に参加した当JAの山田賢一常務は「農業を取り巻く環境は大変厳しい状況である。今回の意見交換会で様々な質問をしていただき、参考にしていただきたい」とあいさつしました。
今回学生らが調査した内容の報告会を10月下旬に郡山市清水台地域公民館で行う予定です。