11年ぶりの団体賞 福島肉用牛共進会団体賞受賞祝賀会

 当JA和牛繁殖連絡協議会は、田村市の迎賓館辰巳屋で、令和8年度JAグループ福島肉用牛共進会団体賞受賞祝賀会を行いました。

 当JAは、7月に本宮市の県家畜市場で行われた同共進会で、最高賞の名誉賞に大和田喜二さんの「あいの」、優等賞主席に宗像勝彦さんの「きりしま933」が選ばれるなど、管内から出品した牛が高く評価されたことにより、11年ぶりに団体賞に輝きました。

 祝賀会には、大和田さんをはじめとする出品者、和牛審査競技会受賞者、JA全農福島、同協議会役員、当JA役職員、各関係機関ら55名が参加しました。

 会では、当JA職員が成績報告を行い、JA全農福島県本部畜産部次長の小松良雄さんから、同協議会会長の斎藤栄一さんへトロフィーが贈呈されました。

 当JAの志賀博之組合長は「この結果は、受賞した皆様の飽くなき管理技術の追求が生んだ賜物であり、深く敬意を表します。団体賞は、JAにとっても最高の誇りです」とたたえました。出品者代表として大和田さんが「今回団体賞並びに名誉賞を受賞したことを誇り、関係機関の皆様と連携しながら、より一層優良子牛生産に取り組んでまいります」とあいさつしました。

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