サツマイモ収穫 ㈱アグリサポートふたば
当JAの子会社㈱アグリサポートふたばは、楢葉町のほ場でサツマイモの収穫作業を開始しました。
同社は、2022年から農業経営を本格的にスタートし、同町内などの遊休農地を活用し、水稲やブロッコリーなどを栽培しています。
同社は、同町と大熊町にサツマイモのほ場を構えており、栽培面積は3・7ha。楢葉町のほ場での収穫後、大熊町でも収穫を行います。
収穫したサツマイモは、同町の㈱福島しろはとファームへ全量販売し、同町特産品などに加工されます。
同社の遠藤圭一社長は「今年は雨が多い日が続いたが、生育は良好。とてもおいしいサツマイモができた」と話しました。