一つ一つ丁寧に 郡山女子大付属高校の生徒がサツマイモ堀り
郡山統括センターは、郡山市西田町の当JA子会社(株)JA郡山市農業受委託のほ場で、包括連携協定を結んでいる郡山女子大学付属高等学校食物科の生徒を対象に、サツマイモ収穫の就労体験を行いました。収穫は、同科の1~3年生53名が参加しました。
今回収穫したサツマイモは、同科の生徒が定植した「べにはるか」で、今年は大きさも十分で品質も良好。生徒たちは同社の社員や当JA職員から指導を受けながら、サツマイモを一つずつ丁寧に堀り起こしました。
参加した生徒は、「この日を楽しみにしていた」「とてもおいしそうで早く食べたい」と話しました。
収穫したサツマイモは今後生徒らが授業で調理するほか、同校の学生食堂で提供されます。