双葉町ダルマ市 ふたば地区女性部双葉支部がダルマを販売

 当JAふたば地区女性部双葉支部は1月10、11日の2日間、双葉町のJR双葉駅で開かれた双葉町ダルマ市で、双葉ダルマの販売を行いました。
 双葉町ダルマ市は江戸時代から続く伝統行事で、東日本大震災の後も避難先のいわき市で開かれており、震災後同町での開催は今年で4回目となります。
 販売した双葉ダルマは部員が絵付けしたもので、県内外からダルマを買い求める多くの客でにぎわいました。
 同支部の石田惠美支部長は「今年もこの場所で開催できてうれしい。この伝統のダルマ絵付けやダルマ市を今後も継承していきたい」と話しました。
 同月10日は、駅前通りで南北に分かれ巨大ダルマ引きが行われました。体長約3㍍、重さ約600㌔のダルマを引き合い、今年の軍配は北に上がりました。大きなダルマと参加者の歓声で、会場は大いに盛り上がりました。

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