リレーションプロジェクトメンバーが役員と意見交換
当JAは1月23日、郡山市のJA本店で、リレーションプロジェクト(RPJ)のメンバーと常勤役員との意見交換会を開きました。
RPJは、組織・事業改革や職場環境の改善を目的として、部門横断的に選抜した若手・中堅職員により構成。今年度は8回協議を行い、「新規事業の提案」と「ES(職員満足度)・CS(利用者満足度)の向上」について提案を行いました。
意見交換会では、当JAの経営理念である農業の振興と地域社会への貢献の実現のために必要な職員の在り方や組織の普遍的な方向性を明示した「さくらウェイ」で示されている7つの行動原則についてプロジェクトメンバーが自身の経験を振り返り、さくらウェイの行動原則に沿って業務内外で体験したエピソードを発表し、常勤役員と意見を交わしました。
志賀組合長は「若い職員と直接意見交換できる良い機会になっている。今後も取組を通じて、組合員利用者や職員が幸せになる良いJAを目指していきたい」と話しました。